神戸の方より相続についてご相談

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2021/07/08

Q:相続手続きを行う際に必要な戸籍について司法書士の先生に教えていただきたいです。(神戸)

神戸在住の40代主婦です。先日、神戸市内の病院で母が亡くなりました。葬儀等を無事に終え、現在は相続手続きを進めています。数年前に父がすでに他界しており、兄弟姉妹もおりませんので、相続人はおそらく私一人になると思います。相続手続きを行うにあたり神戸にある銀行へ予め準備しておいた母の死亡が確認できる戸籍や自分の現在の戸籍を提出しました。しかし、銀行からはそれだけでは不十分であることを言われました。どの戸籍が必要なのかわからないため、相続手続きが進められず、苦悶しています。そこで司法書士の先生に質問です。相続手続きを行う際にはどのような戸籍が必要になるのでしょうか?(神戸)

A:相続手続きには主に出生から亡くなるまでの戸籍が必要になります。

この度はdoors司法書士法人にお問い合わせありがとうございます。

戸籍には様々な種類がありますので、何にどのような戸籍が必要なのか混乱されることもあると思います。相続手続きにおいて基本的に必要な戸籍を下記にまとめましたので

確認しましょう。

  • 被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本・除籍謄本・改製原戸籍謄本
  • 相続人全員の現在の戸籍謄本

被相続人の出生から死亡までの戸籍はお母様がいつ、誰と誰の間に生まれ、誰と結婚したか、等全ての事項が記載されています。この戸籍によって、お母様が亡くなった時点で配偶者の有無やご相談者様以外に子供はいるのかなどを確認することが出来ます。万が一、お母様に隠し子や養子が存在していた場合にはご相談者様以外にも相続人がいることになり、相続が発生しますので、相続が開始したら早い段階で戸籍を取り寄せましょう。

基本的に戸籍収集は役所にて請求します。通常は、亡くなった方も最後の本籍地を管轄する役所にて出生から死亡までの戸籍を請求することで、その役所にある戸籍を出してもらうことは可能となります。

万が一、ご相談者様のお母様の出身地が遠方の場合、直接役所に足を運ぶことが難しい場合は、郵便での請求や取り寄せが可能となりますので各役所のホームページなどで確認しましょう。

相続人が一人の場合でも、戸籍謄本を揃えることなどで、相続手続きには時間も手間もかかります。特に平日お仕事をされている方は役所や銀行へお問い合わせする事も難しいと思います。なかなか手続きが進まず困っているという方もいらっしゃると思います。是非、doors司法書士法人では専門家による無料相談を行っております。神戸周辺にお住いの方や神戸周辺でお勤めの方はまずはお気軽にご相談ください。

神戸周辺にお住いの皆さま、相続が開始したらまずはお気軽にご相談ください。

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